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機動戦士ガンダム
ギレンの野望 ジオンの系譜

ファイル:Ps-7.jpg

ゲーム
ゲームジャンル 戦略シミュレーションゲーム
対応機種 プレイステーション
ドリームキャスト
プレイステーション・ポータブル
開発元 ベック
キャトルコール(PSP)
発売元 バンダイ
プロデューサー 牛村憲彦
メディア PS:CD-ROM2枚組
DC:GD-ROM2枚組
PSP:UMD
プレイ人数 1人
発売日 2000年2月10日(PS)
2000年6月29日(DC)
2005年8月11日(PSP)
販売価格 7,140円(PS・DC)
5,040円(PSP)
売上本数 PS:53万本
DC:4万本
PSP:6万本
キャラクターボイス あり
テンプレート使用方法 ノート
ファイル:Psp gundam gihren.jpg
ファイル:Dc-2.jpg

機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜

2000年2月10日発売(プレイステーション版)。のちにドリームキャスト、プレイステーション・ポータブルに移植される。一年戦争を描いた第1部が終了した後に、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』『機動戦士Ζガンダム』等で登場した勢力等が登場する3つ巴の戦いを描いた第2部が始まる2部構成となっている(ただし第2部部分はイベント・登場兵器等かなり簡略化されている)。またプレイヤー勢力として前作までの連邦・ティターンズ(ジャミトフ、シロッコ)・ジオン・正統ジオン(キシリア)・ネオ・ジオン(キャスバル)に加えて、エゥーゴデラーズ・フリートアクシズ・新生ジオン(ガルマ)といった勢力を使用することも可能になった。また、全ての勢力でクリアすると、女性キャラを全て集めたシナリオ「華麗なる戦い」(大将はハマーン・カーン)、ギレンvsキシリアvsガルマであるシナリオ「デギンの憂鬱」(大将はギレン・ザビ)という仮想シナリオをプレイすることが可能となる。

世界マップは地上・宇宙の全体マップがなくなり、地域ごとに分割・ブロック化に変更。ユニットの移動・駐留が、ブロック間の移動・駐留へと簡素化された。輸送に関しても自軍の支配地域であれば別途輸送ユニット等を必要としない。隣接していない、またはルートが繋がっていないブロックへは移動等が出来ない。攻め込む際はルート(陸路・海路等)の適性が要だが、輸送には支障ない。戦闘になった場合には前作セガサターン版の重要拠点同様、従来型のヘックスマップとなる。ただしその際の配置は自動で行われる。

前作で生産が制限されていたガンダム等高性能ユニットの生産制限が無くなり、量産することが可能になった。その他、前作であまり意味の無かった「耐久」をダメージ軽減率に変えるなど、細かい変更点も多い。

ハードウェアの性能で敵ターンの思考速度が大きく変わる。通常はそれほどロードに時間がかかることは少ないが、大群同士が戦う戦術フェイズで戦闘を「委任」すると、プレイステーション版では長い時には10分以上待たされることも。この点は、ドリームキャスト版では大幅に、プレイステーション・ポータブル版では更に改善が見られた。

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