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テンプレート:コンピュータゲームの新製品

機動戦士ガンダム 新ギレンの野望
ゲーム
ゲームジャンル 戦略シミュレーションゲーム
対応機種 プレイステーション・ポータブル
発売元 バンダイナムコゲームス
メディア UMD
プレイ人数 1人
発売日 通常版:2011年8月25日
販売価格 通常版:6,280円(税込)
レイティング CERO:A(全年齢対象)
キャラクターボイス あり
関連作品
テンプレート使用方法 ノート

機動戦士ガンダム 新ギレンの野望』(きどうせんしガンダム しんギレンのやぼう)は2011年8月25日発売予定のプレイステーション・ポータブル(以下、PSP)用ゲームソフト。

PSPでは『ジオンの系譜』、『アクシズの脅威』、『アクシズの脅威V』に続いて4作目となるギレンの野望シリーズの作品。

概要 編集

機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で描かれた「一年戦争」「第二次ネオ・ジオン抗争」を題材にした戦略級シミュレーションゲーム。タイトルに「新」と冠せられ、従来のシリーズからシステムを大きく変更している。

従来のシリーズでは地球連邦軍レビル将軍やジオン公国ギレン・ザビ総帥のような軍の総司令となって全軍を指揮していたが、本作ではアムロ・レイのような一パイロットや、ドズル・ザビのような基地司令・艦隊司令の立場でもプレイが可能になっている。

主題歌は井上大輔の『哀・戦士』。

シナリオ 編集

パイロット 編集

パイロットの立場のシナリオ。少数の戦力のみを操作可能で、他のユニットはオートで動く。出来ることが少ない反面、手軽にプレイできる。階級が上昇することで権限が増え、出来ることが増えて行く。

司令官 編集

基地司令や艦隊司令として大部隊を指揮する立場のシナリオ。パイロットに比べると出来ることが多い中級者向けのシナリオ。シャアのシナリオでは、シナリオの進行によって総帥に就任にする。

総帥 編集

軍の総大将として全体を指揮する立場のシナリオ。軍事、開発、生産など全てのコマンドを使用できる従来の『ギレンの野望』シリーズと同様の自由度の高いゲームシステム。上級者向けとされている。

ゲームシステム 編集

本作では新たなゲームシステムが搭載されている。

作戦コマンド
戦闘時に部隊に配備されているキャラクターの能力によっては、攻撃、防御以外のコマンドも使用できるようになった。メリットとデメリットがあるため、状況に応じたコマンド選択が重要になる。
  • 狙撃…指揮力50以上/射撃50以上で使用可能。射撃の命中率が大幅に上昇するが、攻撃回数が3/4になり、格闘攻撃を行わないコマンド。
  • 牽制…指揮力50以上/防御50以上で使用可能。防御力と回避力が上昇し、物資の消費も少なくなるが、攻撃回数が半減する。拠点防御時に有効。
  • 突撃…指揮力50以上/格闘50以上で使用可能。戦闘開始後の射撃戦は回避のみを行い、格闘戦闘のみを行う。格闘戦用の機体に有効だが、疲労度が上昇しやすい。
  • 総攻撃…指揮力70以上で使用可能。射撃回数が1.5倍になる代わりに、物資消費と疲労度も1.5倍になる。
スキルシステム
キャラクターが特殊な能力を発揮する「スキル」を所持するようになった。スキルによって獲得できる資金が上昇したり、弾薬の消費量を抑えたり、様々な効果がある。スキルは一人のパイロットにつき最大3種類持つことができる。パイロットのレベルアップに応じて新たなスキルを獲得したり、上位のスキルに変化することがある。
スタック
ギレンの野望では複数のユニットを1つのヘクス(マス目)に一緒に配置することができ、これをスタックと呼ぶ。前作までは最大3ユニットがスタック可能だったが、本作では最大6ユニットのスタックが可能になった。ただし、前作までは量産機は1ユニットで3~5機編成のものもあったが、本作では専用機・量産機の区別なく1ユニットは1機になった。また、本作はモビルアーマーもスタック可能になった。これにより「シャア専用ゲルググとエルメスのチーム」のような原作を再現したチームも編成可能になった。

登場作品 編集

テレビアニメ

OVA

劇場版

ゲーム

その他

出典 編集

  • 週刊ファミ通 2011年7月14・21日合併号

外部リンク 編集


テンプレート:宇宙世紀

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